JICダイビングブログ

ジェイアイシーは、株式会社岩田企画マリン事業部の愛称で、福岡においてボートを所有する数少ないダイビングショップです。

ファンダイビングや講習は、ボードでのダイビングを行っています。また、今年はスタッフも加わり、ドリフトダイビングも楽しみたいと思っています。

ボート所有という機動力を生かし、その日の海況に応じてベストなポイントでのレベルの高いダイビングを楽しんでいます。

また、マンネリ化を防ぐため常に新しいポイントの調査を行っており、多数のオリジナルポイントをご用意し、お客さまに喜んで頂いております。

そして地元漁協とも良好な関係を築いており、漁協からの水中での作業要請にはボランティアで応じています(今年は、6月18日(土))。相島での藻場再生プロジェクトへの協力は恒例行事となっており、社会貢献にも努めています。

福岡沖の地図

スタッフ紹介― INTRODUCTION of STAFF ―

幼少の頃からインストラクターの父にダイビングを教わり、沖縄県慶良間諸島の渡嘉敷島にてガイドの勉強をしてきました。

皆さんに福岡の海を楽しんでいただくため、日々勉強中です。

スタッフ 岩田康幹の画像

岩田 康幹KOUKI IWATA
NAUI #57587

ダイビングポイント― DIVING POINT ―

相島

相島

新宮町の沖合に位置し、最も手軽に行くことが出来るJICのホームグラウンド。最近では、“猫の島”としても有名です。

相島周辺には、深場にある沈船や漁師さんが入れた漁礁など、いろいろと楽しめる約15のダイビングポイントがあります。

初心者や体験ダイビングでも安心して楽しめる「ミニ水族館」はその名のとおり、多種多様の魚の群れに圧倒です!!「沈船」コースや「J」では ミノカサゴ、ソラスズメ、オヤビッチャ、イシダイ、イシガキダイ、コロダイ、アジの群れ、キビナゴの群れはもちろん、チョウチョウウオ、ハタタテダイ、マツカサウオ等の目撃も多数有り!!

流れもほとんどなく水深もそれほど深くないので、エアー持ちの良い人なら長時間のんびりと写真撮影が楽しめます!「湾内」には秘密のトンネル?があり、お昼休憩時に余ったエアーで”なんちゃってナイトダイビング”体験も!

そして、中級以上の人に是非チャレンジしてもらいたいのが「眼鏡岩」「沈船ポチ」

「眼鏡岩」は潮の流れが常に当たっており、その流れに乗った、アジ、サバ、メバル、イサキ、カンパチ、スズキ等々玄界灘を代表する魚の大群を目にすることが出来ます!

「沈船ポチ」ココは深い!水深38Mに鎮座する巨大砂利運搬船。船もすごいが魚影もすごい!!「眼鏡岩」で見られる魚の他に1Mはあろうかと云う巨大ブリも!!

気軽に行けて楽しめるそれが相島です!!

また、島唯一の飲食店「丸山食堂」では新鮮な魚介類に加え、名物の海鮮ちゃんぽんが安価で食べられ、ここでのランチを楽しみにダイビングに参加する人もいるほどです!


小呂島

小呂島

福岡市西区でありながら壱岐とほぼ同緯度で姪浜から45キロ。ボートでわずか1時間。ここまで来れば熱帯魚が多数生息するお魚パラダイスです。

「クマキン」ではそのポイント名通りクマノミとキンギョハナダイの群れ。「TJ」ここでもキンギョハナダイの群れとアジ、サバ、キビナゴ、イサキ、カンパチ等の群れ。

さらに「TJ」からドリフトで流すこともある小呂島ナンバーワンポイント「アネモネカーペット」水深30Mからそそり立つダイナミックなメインの瀬の上はその名の通り一面イソギンチャク!もちろんクマノミちゃんもいます!

瀬の上はソラスズメ等のカワイイ魚で大賑わい!瀬の背面にはイシサンゴの一種イボヤギの群生がとても綺麗です!そして、底まで行くと穴に隠れた大きなアラ(クエ)を見ることも!!

島の西側は、なだらかなポイントが多いので、今年はドリフトダイビングを楽しみたいと思います。

小呂島にはまだまだ他にも良いポイントがあるのでは?と調査中です。


沖ノ島

沖ノ島

対馬の中心と同緯度に位置し、玄界灘の真っ只中に浮かぶ孤島。2017年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に登録されました。

数多くの宝物が出土し、いまだに女人禁制を布いている神秘に満ちた島です。

玄界灘のほぼ真ん中にあり、波の影響に左右されるため、いつでも行けるポイントではありませんが、ダイナミックな地形と沖縄本島に負けない透明度と魚影の濃さは素晴らしい!の一言です。

ココ本当に福岡県?と首をかしげてしまうほど、クマノミ、キンギョハナダイ、グルクン、チョウチョウウオ、ハタタテダイ、キハッソク、カゴカキダイ等の熱帯系の魚が、探さずとも普通に見られ、潮の当たりが良いので、時によってはイゾマグロやツムブリなどの大型の回遊魚を見ることも出来ます!

穴の中に隠れているオトヒメエビ、常に先が見えないほどぎっしりとネンブツダイが群れている「アーチ」など、見応えタップリです。

水深が深く、時に潮の流れがとても速いので、中級以上のレベルが求められますが、是非とも皆さんに見て頂きたいポイントです!!

また、世界遺産に登録されると、今後は規制がかかることが考えられる為、今のうちに沖ノ島を楽しみましょう!!

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料金表― PRICE LIST ―

2018年度ダイビング料金表

アクセス― ACCESS ―

JIC(ジェイアイシー)
株式会社 岩田企画 マリン事業部
福岡市博多区博多駅南6丁目4-1

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お問い合わせ― INQUIRY ―

092-481-3824
※受付時間は、9:00~17:00となっております。
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